文化遺産
遺産名:
聖都カイラワーン
Kairouan
国名:チュニジア
登録年:1988年
登録基準:(i)(ii)(iii)(v)(vi)
概要:
アラブは670年にはチュニジアを手にし、675年にはカイラワーンの建設を完了させた。この都市は北アフリカにおける第一のアラブ拠点になることになった。現在でも、主にスンニー派のムスリムにとって、カイラワーンは、メッカ(マッカ)、メディナ、エルサレムに次ぐ、4番目のイスラームの聖地である。「カイラワーンを7回訪れた者は、メッカを訪れたこととみなされる」との言い伝えがあり、マグレブ各国から巡礼者が集まる。(Wikipediaより)
[smartslider3 slider="140"]
Photo by FaBaPhoto, Sonia Veelenturf, Krzysztof Więch, maldita conciencia, SouthAngel:), Malcolm Bott from Flickr