検定2級 ネパール

仏陀の生誕地ルンビニー

2021年6月19日

文化遺産
遺産名:
仏陀の生誕地ルンビニー
Lumbini, the Birthplace of the Lord Buddha
国名:ネパール
登録年:1997年
登録基準:(iii)(vi)
概要:
ルンビニーは、ネパールの南部タライ平原にある小さな村。仏教の開祖・釈迦の生まれたとされる地。仏教の四大聖地の1つでもある。マーヤー・デーヴィー寺院を中心に、アショーカ王が巡礼したときに建立された石柱釈迦が産湯をつかったという池などが残る。巡礼者で賑わっているが、特に12月から1月にかけて多い。仏典の伝えるところによれば、仏陀は、母親の摩耶夫人がお産のために実家へ里帰りする途中にルンビニー(藍毘尼) の花園で休んでいた時に夫人の脇の下より姿を現し誕生した。釈迦はこの世へ出てすぐに七歩歩いて右手で天空を指し左手で大地を指して「天上天下唯我独尊」と声を出したと言う。(Wikipediaより)

[smartslider3 slider="147"]

Photo by Tan, Mathew Knott, marc_p_1970, ivan chen, acer acea from Flickr

関連動画へのリンク

仏陀の発祥の地、持続可能なルンビニに向けて

Discovery: Buddha's Birth Earlier Than Thought | National Geographic

世界遺産クイズ

メ世界遺産検定クイズ

「仏陀の生誕地ルンビニー」の説明として正しくないのはどれか。

-検定2級, ネパール
-