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ボロブドゥールの仏教寺院群

2021年6月19日

文化遺産
遺産名:
ボロブドゥールの仏教寺院群
Borobudur Temple Compounds
国名:インドネシア
登録年:1991年
登録基準: (i)(ii)(vi)
概要:
ボロブドゥール遺跡は、中部ジャワの中心都市ジョグジャカルタの北西約42kmに所在し、巨大なムラピ火山に囲まれた平原の中央に立地する。遺跡総面積はおよそ1.5万m2。高さはもともと42mあったが、現在は破損して33.5mになっている。シャイレーンドラ朝の時代、大乗仏教を奉じていたシャイレーンドラ王家によって、ダルマトゥンガ王治下の780年頃から建造が開始され、792年頃に一応の完成をみたと考えられるが、サマラトゥンガ王(位812年~832年)のときに増築されている。ボロブドゥールは、寺院として人びとに信仰されてきた建造物であるが、内部空間を持たないのが際だった特徴となっている。ストゥーパとは、釈迦の遺骨や遺物などをおさめた建造物であるが、ボロブドゥールは、さらにその内部にも多数のストゥーパを有する特異な構造を呈している。(Wikipediaより)

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Photo by Kd Bms, BiancaJAnderson, Nigel Hardy, myownshots, pascal, Fumi Yamazaki from Flickr

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