検定2級 重要遺産 スペイン

メリダの考古遺跡群

2021年6月22日

文化遺産
遺産名:
メリダの考古遺跡群
Archaeological Ensemble of Mérida
国名:スペイン
登録年:1993年
登録基準:(iii)(iv)
概要:
メリダは紀元前25年に植民市「エメリタ・アウグスタ」の名前で建てられたアウグストゥス帝の命により、グアディアナ川を渡る橋を守るためであった。2つのローマ軍団「第5アラダウエ」と「第10ゲミナ」が入植者となった。この都市はローマ属州ルシタニアの州都となり、ローマ帝国でも重要な都市の1つとなった。メリダはスペインの中でもっとも重要なローマ建築を残している。トラヤヌス帝時代の凱旋門はその1つである。ローマ時代の遺跡には次のものがある。ローマ劇場( 紀元前24年にアグリッパによって建てられた)。円形劇場(紀元前1世紀に建てられた)。円形競技場(El circo)ローマ橋(グアディアナ川にかかる橋で、現在でも歩行者に使われている)。トラヤヌス帝の凱旋門など。ロス・ミラグロス水道橋を通して飲料水や農業用水を供給していたプロセルピナ貯水池などは現在も使用されている。

(Wikipediaより)

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Photo by Merida Monumento, Juan Carlos Sarmiento, Merida Turist, Arild Helgeland, from Flickr

関連動画へのリンク

Archaeological Ensemble of Mérida (UNESCO/NHK)

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メリダの考古遺跡群は、もともと誰の命によって建設されたものか。

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