検定2級 スウェーデン

サーメ人地域

2021年6月25日

複合遺産
遺産名:
サーメ人地域
Laponian Area
国名:スウェーデン
登録年:1996年
登録基準:(iii)(v)(vii)(viii)(ix)
概要:
ラップランドのうち、スウェーデン領内の自然が多く残る山岳地帯を対象とし、行政上は、ノールボッテン県のイェリヴァーレ、ヨックモック、アリエプローグの3つのコミューンにまたがっている。文化遺産としての側面は、サーメ人(ラップ人)の伝統的生活文化が残されている地域として評価されたものである。総面積は約9400km2 で、定住民族が暮らしているにもかかわらず手付かずの自然が残されている地域としては、世界最大級である。この地域に暮らす先住民族は、伝統的にはトナカイを追って暮らしてきたサーメ人(ラップ人)である。ただし、かつてのソリを使った移動生活は減少傾向にあり、定住生活をするサーメ人も増える傾向にある。また、移動手段もスノーモービルやオートバイも普及するようになっており、伝統的な生活にも変化が見られる。(Wikipediaより)

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Photo by Kathrine Holte, Tero Laakso, Pierre Nordström, Kathrine Holte from Flickr

関連動画へのリンク

ラポニア地域(ユネスコ/ NHK)

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