リスコ・カイドの洞窟住居跡 , Flickr

スペイン 文化的景観 検定1級

リスコ・カイドとグラン・カナリア島の聖なる山々の文化的景観

2021年11月11日

文化的景観、文化遺産
遺産名:
リスコ・カイドとグラン・カナリア島の聖なる山々の文化的景観
Risco Caido and the Sacred Mountains of Gran Canaria Cultural Landscape
国名:スペイン
登録年:2019年
登録基準:(iii)(v)
概要:
リスコ・カイドは、グラン・カナリア島中央の広大な山岳地域に位置し、崖や峡谷、生物多様性に富んだ火山地形の土地である。文化的景観には、先史時代に遡る数多くの洞窟住居が含まれる。この地の文化は、北アフリカのベルベル人が紀元前後に到着して以来、15世紀にスペイン人が入植してくるまで隔離された環境の中で進化をとげた。リスコ・カイドには儀式のために岩に描かれた円形の穴があるアルモガレンや、季節ごとの祭礼が行われたロケ・ベンティガがあり、★と大地を崇拝する信仰と関係があるとされる。(『世界遺産大事典』、『世界遺産センターHP』より)

世界遺産クイズ

リスコ・カイドとグラン・カナリア島の聖なる山々の文化的景観について、正しいものはどれか

-スペイン, 文化的景観, 検定1級
-