文化遺産
遺産名:
アラゴンのムデハル様式建築
Mudejar Architecture of Aragon
国名:スペイン
登録年:1986年
登録基準:(iv)
概要:
アラゴンのムデハル様式の建築物は、ユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録された物件で、スペイン・アラゴン州の10の建築物からなる。ムデハル様式とは、イスラム文化の様式を取り入れた中世スペインの建築や装飾の様式で、12世紀から16世紀にアラゴンやカスティーリャで盛んになった。
テルエルの4つの建築物が「テルエルのムデハル様式の建築物」として世界遺産に登録された。
・サンタ・マリア大聖堂の塔、屋根、ドーム。
・サン・ペドロ教会と塔。
・サン・マルティン教会と塔。
・エル・サルバドル教会の塔。
ムデハル様式は彩色タイルやレンガを使用した幾何学文様の装飾の壁面が最大の特徴となっている。
(Wikipediaより)
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(Flickrより)

