ジュマルクズク, Flickr

トルコ

ブルサとジュマルクズク:オスマン帝国発祥の地

2021年11月20日

文化遺産
遺産名:
ブルサとジュマルクズク:オスマン帝国発祥の地
Bursa and Cumalıkızık: the Birth of the Ottoman Empire
国名:トルコ
登録年:2014年
登録基準:(i)(ii)(iv)(vi)
概要:
この地にあった古代の都市キオス(Cius)が、紀元前202年にマケドニア王ピリッポス5世からビテュニア王プルシアス1世に与えられ、その名にちなんでプルサ (Prusa) と名づけられたといわれる。

シルクロードの西端の都市として繁栄した。1326年から1365年までオスマン帝国の首都が置かれていたため、オスマン帝国初期のスルタンたちの廟が残る。首都がエディルネに移った後も帝国にとって重要な都市であり、後にヒュダーヴェンディギャール州の州都となった。イスケンデル・ケバブ(ヨーグルトをかけて食べるケバブ)の発祥の地でもある。

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