文化遺産
遺産名:
エレファンタ島の石窟寺院群
Elephanta Caves
国名:インド
登録年:1987年
登録基準:(i)(iii)
概要:
エレファンタ石窟群とは、ムンバイ近海のアラビア海に浮かぶエレファンタ島にある石窟寺院のことである。シヴァ信仰の中心地であり、グプタ朝時代に建設が始まったとされる。1987年にUNESCOの世界遺産に登録された。チャラプリ石窟とも呼ばれる。
現在のカルナータカ州を治めたラーシュトラクータ朝(753年-982年)時代から残る彫刻がある。列柱ホールの最深部の壁面に残る3面のシヴァ神は、高さ5.7メートルある。
石窟寺院は、面積は約5,600平方メートルあり、東西の祠堂とメインの列柱ホールから構成される。エレファンタ島に残る多くの彫刻は17世紀に、ポルトガル人が銃の練習の標的として用いられてきたこともあり、往時の外観を損なっている。
(Wikipediaより)
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(Flickrより)

