ベネディクト会修道院 , Flickr

ハンガリー

パンノンハルマの千年の歴史をもつベネディクト会修道院と周辺の自然環境

2021年11月11日

文化遺産
遺産名:
パンノンハルマの千年の歴史をもつベネディクト会修道院と周辺の自然環境
Millenary Benedictine Abbey of Pannonhalma and its Natural Environment
国名:ハンガリー
登録年:1996年
登録基準:(iv)(vi)
概要:
パンノンハルマの大修道院は、996年にハンガリー初のベネディクト会修道院として、ゲーザ大公(Géza)によって創設された。ハンガリーでは最古級の歴史的建造物であり、パンノンハルマ市では最も有名なランドマークでもある。この大修道院は町に隣接する小高い丘(282m)の上にあり、トゥールの聖マルティヌスはこの丘の麓で生まれたと信じられている。そのため、この丘はかつて聖マルティヌスの丘(Márton-hegy)と呼ばれ、修道院もしばしばそれにちなむ名前(Márton-hegyi Apátság)で呼ばれることがあった。

(Wikipediaより)

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(Flickrより)

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