サカテカスの大聖堂, Flickr

検定1級 メキシコ

サカテカスの歴史地区

2021年11月16日

文化遺産
遺産名:
サカテカスの歴史地区
Historic Centre of Zacatecas
国名:メキシコ
登録年:1993年
登録基準:(ii)(iv)
概要:

サカテカス (Zacatecas) はメキシコの都市。サカテカス州の州都。街の大聖堂をはじめとする歴史地区はユネスコの世界遺産に登録されている。標高約 2,250 m の高地に位置する。16世紀にコンキスタドレス(スペインの征服者)によって銀山の開発が行われ、メキシコ有数の鉱山都市として発展していった。19世紀前半、独立戦争中に鉱山が荒廃したため一時生産量が低下したが、まもなく生産力を回復させた。

チュリゲラ様式と呼ばれるバロックの影響を受けた建造物も多く建てられた。サカテカスにある建造物の多くが赤みがかった石材で造られているため、街全体がピンク色に染まってみえることから、「バラ色の街」とも呼ばれている。

サカテカス全景, Flickr

(Wikipediaより)

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(Flickrより)

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