検定2級 プラス100 カナダ

ケベック旧市街の歴史地区

2021年5月21日

文化遺産
遺産名:
ケベック旧市街の歴史地区
Historic District of Old Québec
国名:カナダ
登録年:1985年
登録基準:(iv)(vi)
概要:
カナダ東部のケベックは、17世紀にフランスの植民地「ヌーヴァル・フランス」の拠点として築かれた城塞都市。旧市街は城壁で囲まれた丘の上にあるアッパータウンと、その下、セント・ローレンス川沿いに広がるロウワータウンに分かれており、街の発展はロウワータウンからはじまった。市のシンボルである旧総督邸シャトー・フロントナックをはじめ、街並みは中世ヨーロッパの面影を残し、大聖堂や教会、石畳の小道など趣のある景観が続いている。

世界遺産クイズ

ケベック旧市街の歴史地区について、正しいものはどれか

[smartslider3 slider="115"]

Photo by Michele C, Chris Hawes, Jose Hernandez, shogunangel from Flickr

関連動画へのリンク

Historic District of Old Québec (UNESCO/NHK)

Historic District of Old Québec Tourist Guide 🇨🇦 Canada

UNESCO公式HP(英語版)へのリンク

https://whc.unesco.org/en/list/300

-検定2級, プラス100, カナダ
-