検定2級 アメリカ合衆国

レッドウッド国立・州立公園群

2021年6月26日

自然遺産
遺産名:
レッドウッド国立・州立公園群
Redwood National and State Parks
国名:アメリカ合衆国
登録年:1980年
登録基準:(vii)(ix)
概要:
レッドウッド国立州立公園は、アメリカ合衆国カリフォルニア州北部の沿海にある幾つかの州立公園と国立公園が併さって成立している。レッドウッド国立公園とカリフォルニア州のデルノルト・コースト州立公園、ジェデダイア・スミス州立公園、およびプレーリー・クリーク・レッドウッド州立公園で構成されており、139,000エーカーの総面積を有し、原生温帯雨林を特徴としている。この地域の北部にはもともとアメリカ原住民が住んでいたが、材木商人や小規模なゴールドラッシュで多くの金鉱夫になった人たちが集まってきた。金鉱を掘り当てて豊かになることが出来ず失敗したこれらの人々は、サンフランシスコや西海岸の他の場所で急成長していた開発のために、巨木の伐採に目を付けた。何十年にもわたって無制限な皆伐が行われたので、その保護のために真剣な取り組みが始まった。(Wikipediaより)

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Photo by Klaus Lang, Richard Jack, Diana Robinson, sj carey, Daniel Zhang, Javier Beauty hunter, cdkolb, GRW95 from Flickr

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レッドウッド国立州立公園は巨木が保護されているが、かつて無制限な伐採が行われていた。その原因はどこにあったか。次の中で正しいものはどれか。

UNESCO公式HP(英語版)へのリンク

https://whc.unesco.org/en/list/134

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