検定2級 重要遺産 南アフリカ共和国

ケープ植物区保護地域群

2021年6月26日

自然遺産
遺産名:
ケープ植物区保護地域群
Cape Floral Region Protected Areas
国名:南アフリカ
登録年:2004年
登録基準:(ix)(x)
概要:
世界の6つの植物区系界の一つであり、アフリカ大陸の0.5%の面積を占めるに過ぎないが、アフリカの植物の20%が集中するきわめて重要なホットスポット。フィンボスと呼ばれている。生育が推定される9000種の植物のうち69%が固有種で、1736種の絶滅が危惧されている。フィンボスに特徴的な三つの植物グループは、ヤマモガシ科、ツツジ科、サンアソウ科である。ヤマモガシ科は多くの種類が生えており、幾分大きな葉のタイプの植物の一種として、景観の中でも目を惹く。一般的に、それらには鳥が受粉を媒介することがある大きな鮮やかな花が咲いている。(世界遺産センター、Wikipediaより)

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Photo by Michael Kemper, yykhoo, Ralph Pina, Phil Parsons, GIOVANNI PACCALONI from Flickr

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