Pit head, Nord-Pas-de-Calais, Flickr

フランス 文化的景観

ノール=パ・ドゥ・カレの鉱山地帯

2021年11月9日

文化的景観
遺産名:
ノール=パ・ドゥ・カレの鉱山地帯
Nord-Pas de Calais Mining Basin
国名:フランス
登録年:2012年
登録基準:(ii)(iv)(vi)
概要:
ノールとパ・デュ・カレーの2つの行政区にまたがる炭田地帯は、北西ヨーロッパ石炭層のフランス側の草原に焼く120kmにわたって広がり、その連続性と同質性において注目すべき文化的景観である。坑口など炭鉱の産業遺構、運河や線路などの運輸施設跡、従業員の住居や宗教施設、学校などコミュニティ生活を示す記念的・建築的な物件など、109の構成遺産から成っている。いずれも、18世紀末から20世紀にかけての集中的生産によって形成され、よく保存された炭鉱とその都市計画の好例である。(『世界遺産センター』HPより)

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