危機遺産
遺産名:
クラック・デ・シュヴァリエとカラット・サラーフ・アッディーン
Crac des Chevaliers and Qal’at Salah El-Din
国名:シリア
登録年:2006年
登録基準:(ii)(iv)
概要:
クラック・デ・シュヴァリエは、シリアに築かれた十字軍時代の代表的な城で、当時の築城技術の粋を究めたものと評価されている。1142年にはトリポリ伯レーモン2世から聖ヨハネ騎士団に譲られた。聖ヨハネ騎士団は大規模な拡張を行い、コンセントリック(集中)型の城として、30mの厚さの外壁を加え、8-10mの壁厚の7つの守備塔を配置した。アラビアのローレンスは、この城を世界で最も素晴しい城だと述べた。城は十字軍美術(フレスコ画など)が保存されている数少ない場所となっている。(Wikipediaより)
関連動画へのリンク
クラック・デ・シュヴァリエとカラット・サラー・エルディン(ユネスコ/ NHK)
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Photo by jinxsi1960 from Flickr

