検定2級 パレスチナ

イエス生誕の地:ベツレヘムの聖誕教会と巡礼路

2021年5月29日

文化遺産
遺産名:
イエス生誕の地:ベツレヘムの聖誕教会と巡礼路
Birthplace of Jesus: Church of the Nativity and the Pilgrimage Route, Bethlehem
国名:パレスチナ
登録年:2012年
登録基準:(iv)(vi)
概要:
ベツレヘムの聖誕教会は、コンスタンティヌス1世の時代に、イエス・キリストが生まれたとされていた洞穴の上に聖堂の建設が始められ、339年に完成した。この聖堂は6世紀の火災で失われ、モザイクの床がわずかに現存するのみである。再建はユスティニアヌス1世の時代に行われ、この6世紀の聖堂が基本的に現存する聖堂に受け継がれている。構成資産には、巡礼の最終目的地である生誕教会に向かう巡礼路や鐘楼、ひな壇式庭園のほか、ラテン・ギリシャ正教・フランシスコ会・アルメニア教会の修道院や教会なども含まれている。生誕教会の建物の損傷が激しいことから、危機遺産にも同時に登録された。(Wikipedia、ユネスコ世界遺産センターより)

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Photo by Seetheholyland.net, Nadim Jessa, Jeffrey_Grace froma Flickr

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