文化遺産
遺産名:
サナアの旧市街
Old City of Sana'a
国名:イエメン
登録年:1986年
登録基準:(iv)(v)(vi)
概要:
サナアはアラビア半島南部の標高約2,300mの高原にあり首都としては世界でも高地にある。世界最古の都市の一つ。市内には粘土で作った煉瓦造りの建物があり、アラブ文化が色濃く残っている。イスラムの都市であり、市内にはムスリム大学やモスクが数多く見受けられる。旧市街は高さ12mの城壁に囲まれ、「煉瓦の摩天楼」と呼ばれる往古の面影を今に伝えている。長く続く紛争により、旧市街の一部が被害を受けるなどしたため、2015年に危機遺産に登録された。(Wikipediaより)
関連動画へのリンク
サナア旧市街(ユネスコ/ NHK)
世界遺産クイズ
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Photo by Dario Lorenzetti, *SHERWOOD*, aurelio candido, dana, Eugene Harnan from Flickr

