検定2級 プラス100 重要遺産 リビア

レプティス・マグナの考古遺跡

2021年6月22日

文化遺産
遺産名:
レプティス・マグナの考古遺跡
Archaeological Site of Leptis Magna
国名:リビア
登録年:1982年
登録基準:(i)(ii)(iii)
概要:
レプティス・マグナは、リビアの首都トリポリの東130kmに位置するアル=フムス市にある古代ローマ時代の傑出した都市遺跡。トリポリタニアの三都のひとつであったと同時に、アフリカ初のローマ皇帝セプティミウス・セウェルスを輩出した都市として知られ、その治世に絶頂期を迎えた。この町の出身者セプティミウス・セウェルスがアフリカ出身で初のローマ皇帝となった西暦193年、彼が全ての属州の都市のなかでレプティスを最優遇し、惜しげもなく財を投入し、建築事業を推進した結果、レプティスはカルタゴ、アレキサンドリアに次ぐアフリカ第三の大都市となったのである。今日、レプティス・マグナの遺跡は、北アフリカにおけるローマ都市遺跡の中でも屈指の印象深さを誇るものとして佇んでいる。(Wikipediaより)

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Photo by Rob Glover, Mike Gadd, trutravels, Nick Winter, marc.pecquet, Chris Friel from Flickr

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「レプティス・マグナ」を古代ローマ時代にアフリカ第3の都市にした皇帝の名前として、正しいものはどれか。

動画による紹介

Archaeological Site of Leptis Magna (UNESCO/NHK)

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