ギリシャ 検定1級

ミケーネとティリンスの考古遺跡

2021年10月29日

文化遺産
遺産名:
ミケーネとティリンスの考古遺
Archaeological Sites of Mycenae and Tiryns
国名:ギリシャ
登録年:1999年
登録基準:(i)(ii)(iii)(iv)(vi)
概要:
ギリシャ・ペロポネソス地方アルゴリダ県アルゴス=ミキネス市の古代都市。ペロポネソス半島東部に位置し、ミキネスの2km西に位置する。1876年に、ハインリヒ・シュリーマンによって遺跡が発掘され、古代ギリシア以前の文明が発見された。これは、この地の名をとってミケーネ文明と呼ばれる。(Wikipdiaより)

神話によると、ミケーネはトロイア戦争でギリシャ軍を率いたアガメムノンの居城とされる。巨石を積み上げた城壁や円形の墳墓などが発掘されており、墳墓からは遺体とともに、アガメムノンの黄金の仮面など大量の黄金細工が見つかった。一方、ティリンスからは、巨石を使った城壁や宮殿、地下通路が見つかっている。ホメロスの叙事詩『イリアス』や『オデュッセイア』はミケーネから着想を得ており、シュリーマンはその一節を信じて発掘を行った。(『世界遺産大事典』より)

関連動画へのリンク

世界遺産クイズ

「ミケーネとティリンスの考古遺跡」の説明として、正しいものはどれか。

UNESCO公式HP(英語版)へのリンク

https://whc.unesco.org/en/list/941

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