モラヴィア教会, Flickr

デンマーク 検定1級

クリスティアンスフェル:モラヴィア教会入植地

2021年11月12日

文化遺産
遺産名:
クリスティアンスフェル:モラヴィア教会入植地
Christiansfeld, a Moravian Church Settlement
国名:デンマーク
登録年:2015年
登録基準:(iii)(iv)
概要:
クリスチャンスフェルドは、南デンマーク地域の南ユトランドにあるコリング市の町名。人口2,855人。1773年、モラヴィア兄弟団(モラヴィア教会)によって建設され、デンマーク王クリスチャン7世に因んで命名された。平等とヒューマニズムが重視された街のつくりは、プロテスタントの理想都市を象徴するもので、教会を中心に街が築かれた。1〜2階建ての質素な街の建物は、赤色のタイルの屋根や黄色いレンガ造りが特徴で、現在も使われている。

クリスティアンスフェルの街並み, Flickr

今日、旧市街、モラヴィア教会とその明るく簡素でありながら印象深いホール、特別な墓地があり、毎年数千人の観光客を惹きつける観光名所となっている。その良好な建築の保存状態もあって1993年に世界遺産暫定リストに掲載され、2015年7月4日、世界文化遺産に登録された。

クリスチャンスフェルドはハニーケーキで有名である。1783年より秘伝のレシピによって焼かれている。2008年まで18世紀のオリジナルレシピに基づくケーキも焼かれていたが、新しい国の衛生基準が制定されたことにより、改められた。しかし依然としてオリジナルのレシピも使われている。

(Wikipediaより)

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